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御神幸(裸坊祭)に参加しました 地域活動

山口県防府市では11月の第4土曜日と言えば防府天満宮で行われる「裸坊祭」です。

1007回目となる2010年の裸坊祭は11月27日に行われ、5年連続で参加し、総勢36名が裸坊として奉仕しました。

「裸坊祭」は、学問の神様として崇められている菅原道真公が京都から大宰府に流されて行く道筋での宿泊地として立ち寄られた際の送迎にちなんで行われるものです。

白装束姿の「裸坊」と呼ばれる男たち約5千人が境内を埋め尽くす中、触れると願い事が叶うといわれる、御網代輿が登場し、裸坊たちは我先にと群がります。
そして、御網代輿を参道の石段から滑り下ろし、「兄弟!ワッショイ!」の掛け声とともに御旅所を目指します。

御網代輿が滑り下ろされていく時の地響きには、とても迫力があり、歓声もひときわ大きくなります。
また、「裸坊」が長蛇の列を作って御旅所を目指す様子から、壮大なお祭りである事が感じられるのではないでしょうか。

▼今年の参加者 総勢36名

▼会社を出発して防府天満宮を目指します

▼防府市内の商店街を歩いている姿です。

▼御網代輿が「裸坊」の手によって参道を下っている所です。

▼「裸坊」が神輿を担いで御旅所を目指しています。

▼御旅所から帰ってきた御網代輿を天満宮の境内に入れる所です。

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